浜本小児科病児保育室    


2014年 第24回全国病児保育研究大会in東京が開催されました。(2014/7/20〜21)

病児保育を利用するにあたり、提出して頂く書類
病児保育室を利用するにあたっての保育士からのお願い


病状連絡票

平成28年度 病児保育カルテについて
延長保育に関するお知らせ



 大阪市では育児支援策として、「病(後)児保育(別名、健康支援デイサービス)」事業を推進中ですが、浜本小児科病児保育室は、市内8番目の施設(医療機関併設型としては2番目)として2003年12月に開所致しました。
 この制度は、熱やかぜ症状などが強く、保育園や幼稚園での生活がむずかしいお子さんをお預かりするもので、本来は病気回復期のお子さんが対象となりますが、医療機関併設型の当病児保育所では、重症でない急性期の児童、
発熱当日の児童もお預かりいたします。



 1.対象児童
   市内に居住し、保育所などに通所している児童のうち、病気などで集団保育には適さず、かつ保護者が家庭で育児できない状態にある児童、もしくはこれと同様の状況にある児童(小学校低学年児を含む。また、保育園などに通所していなくても、兄弟の通院などで世話をする人がいないようなケースも可能)


  2.実施日
   月曜日から土曜日(日、祝日及び年末年始を除く)
   但し、当院の都合により利用できない場合があります。



  3.利用時間
   月〜金曜日 午前8時〜午後5時、 土曜日 午前8時〜午後1時

  
午後5〜6時、及び、土曜日の利用については別途ご相談下さい。

  4.利用料(1回につき)
   生活保護・市民税非課税世帯・・・・・・無料
          所得税非課税世帯・・・・・・1,200円
   ひとり親世帯の所得税課税世帯・・・・1,200円
   ひとり親世帯の所得税非課税・・・・・・600円
             その他の世帯・・・・・・2,500円


   
その他、昼食代、おやつ代、雑費等として、別途500円をいただいております。


  5.保育園での急な発病に対する「お迎え制度」について
    保育園に登園後、急に発熱するなどして早退を余儀なくされた場合など、当病児保育室からお迎えを代行し、病児保育所にそのまま入室して頂くことも可能です。ただし、遠方はお断りする場合があります。詳細は下記までお問い合わせ下さい。


  6.利用の申し込み
   利用を希望される方は、事前登録が必要ですから、予め「利用登録申請書」をご提出ください。
   なお、当施設は大阪市の委託事業ですので、利用は大阪市在住の大阪市民に限ります。お仕事などで大阪市内にお勤めであっても、お住まいが大阪市以外であればご利用いただけませんので、ご注意ください。
 初めてお子様をお預けになる時には、保険証、乳児医療証、母子手帳、印鑑をお持ち下さい。なお、非課税世帯の方は役所にて証明書を取得の上ご持参ください。
詳しくは当施設までお問い合わせください。



  7.ベビーカーをお持ちの方へ
  
 普段ベビーカーを利用している方は、ベビーカーもご持参下さい!
      

 


 お問い合わせ先
浜本小児科病児保育室 
 (06)6612−3213


  第1保育室

     

第2保育室
     


〜保育中の様子です〜
    


    

 
     


    


感染症予防のため病児保育室に空気洗浄機を設置致しました




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