25年連続して、子どもの数がまた減りました

                                                                        

総務省は恒例により、「こどもの日」にちなんで、子どもの数を発表しました。

今年4月1日現在の15歳未満の子どもの数は、1,747万人で、前年より18万人も少なくなって、25年連続して減少したということです。

 総人口に占める割合も13.7%と昨年よりも0.1ポイント低下し、過去最低を更新しています。

 一方、65歳以上の高齢人口は20.4%と、対前年比0.6ポイントも上昇して格差は6.7ポイントにも拡がり、1997年に両者の割合が逆転して以来、少子高齢化の傾向が一段と鮮明になりつつあります。

 国際的に見ても、子どもの割合はイタリア 14.2%、ドイツ 14.5%、スペイン 14.5%など、わが国同様に少子化に悩む国々と似た水準となっています。


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