昼寝で集中力アップ

                          (05.9.26 毎日新聞の記事より)

  記事の内容は、昼寝の効用について述べたものです。

久留米大医学部・精神神経科の内村直尚助教授の昼寝に関する研究から、「眠い時は我慢せず昼寝した方が、仕事や勉強の効率が上がる」ことが紹介されています。

昼寝は浅い眠りを取るのがポイントで、正しい昼寝の仕方として、

1 横にならない

2 長くて20分間

3 午後3時まで

が挙げられており、その説明として

 横になると、深い眠りに入って起きにくくなるので逆効果。

机に突っ伏すか、座ったままの姿勢で眠る。

 10〜20分間以上眠ると深い眠りになり、起きた後も覚醒しにくく、夜も眠りにくい。

 午後3時以降に昼寝すると、夜の寝つきが悪くなり、生活サイクルが狂う可能性もあることが理由として紹介されています。


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