「西ナイル熱に指針」大阪府、都道府県で初

                                 (9月12日、朝日新聞)



「西ナイル熱」の日本上陸に備え、大阪府は、都道府県では全国初となる対応指針を策定する。

指針は、@西ナイル熱が侵入していない「平時」、A海外で感染した人が帰国後に発症した疑いがある場合、Bカラスの死骸や蚊から西ナイル熱のウイルスが検出された場合、C国内での感染が確認された場合、の4レベルに分けて、行政、保健所、医療機関の行動指針を示す予定。

一般の人も「手引き」として利用できるようにホームページなどで公表される見通しと言われている。



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